症例紹介

Case 40 異物誤食により急性の嘔吐症状が認められた犬

数日前、嘔吐症状が始まった。何度も嘔吐を繰り返しており、来院時はややぐったりした状態であった。触診にて、3~4 […]

Case 39 フェレットの肥満細胞種

首にイボのようなものがあり、傷になっているとの事で来院。 右の脇の下に、カサブタに覆われている箇所を認め、カサ […]

Case 38 甲状腺機能低下症の犬

耳、口元に痒みがあるとの主訴で来院。診察により、低体温、心拍数の低下、脱毛 (マズル、足先、尾)、活動性の低下 […]

Case 37 猫の帝王切開

同居猫と交配し、4匹の妊娠を確認していた猫が出産を開始し、3匹目までは自力で出産したのだが、4~5時間経っても […]

Case 36 膝蓋骨内方脱臼により跛行をしていた、8歳の犬

以前から膝蓋骨内方脱臼はあったが症状なかった。数ヶ月前から間欠的な跛行を認めるようになった。整形外科的な検査を […]

Case 35 会陰尿道形成手術を行ったネコ

以前から尿路閉塞を繰り返していた。食餌の管理が難しく、今回は結石を形成してしまった。尿路閉塞の心配もあり、今回 […]

Case 34 肛門周囲腺種

「お尻に出来物が出来てしまった」という症状で来院。このところ徐々に拡大している様子。肛門周囲に腫瘤の形成を認め […]

Case 33 内視鏡下での耳治療により慢性外耳炎が改善した犬

一年以上前から慢性的に外耳炎を繰り返していた。洗浄を行っても、鼓膜手前の耳垢が除去できずにいた。耳用の内視鏡( […]

Case 32 横隔膜ヘルニアを治療した猫

以前から横隔膜ヘルニアと診断を受けていた猫。急性の呼吸困難を起こし来院。 胸郭内の胃にガスが充満している(胃鼓 […]

Case 31 会陰ヘルニアにより排便困難になった犬

排便困難にて来院される。出てくる便は、小さくて球状のものが少量。踏ん張ってもなかなか出せない様子。直腸検査を行 […]