キャットフレンドリー

キャットフレンドリー

キャットフレンドリー
クリニックとは

ハートワン動物病院は猫にも飼い主様にもやさしい
「キャットフレンドリークリニック」ゴールドレベルの認定を受けました。

キャットフレンドリークリニックとは、猫の飼い主様が動物病院を選ぶ際の‟道しるべ“となるよう、国際認定機関である国際猫医学会(ISFM)によって確立された「猫にやさしい病院」の国際基準の規格です。

「キャット・フレンドリー・クリニック」にはゴールド・シルバー・ブロンズの3つのレベルが設定されており、当院はゴールド認定を取得しております。

国際猫医学会ISFM(International Society of Feline Society) とは、「猫が幸せな一生を過ごせるように」という考えに基づき、猫にやさしい病院作りのための学術情報の普及や学会の開催などを行い、世界の猫の健康と動物福祉の向上の為に貢献しているイギリスに本部がある国際的な団体です。
ISFM https://icatcare.org/

JSFM(Japan Society of Feline Medicine)とは
国際猫医学会ISFMの日本での公式パートナー
JSFM http://www.jsfm-catfriendly.com/index.html

キャットフレンドリー
クリニック
ゴールドレベル認定

  • 猫専用の入院室があること。
  • 入院する猫に対し、大きくて猫にやさしいケージを備 えていること。 
  • 猫に“より優しい”待合室があること。
  • 猫専用の手術室があり、より高度な設備があること。 
  • 感染症の猫を隔離することができ、より高レベルでの病気の管理ができること。

ほとんどの猫ちゃんは・・・

  • 移動が苦手です。
  • 自分の縄張りから離れると不安になります。 
  • 普段と異なる場所、音、匂いに対して大変敏感です。
  • 静かな場所に独りでいることを好みます。
  • ストレスに大変敏感です。
  • 動物病院で犬が近くにいるだけで強いストレスを感じます。 

そこで動物病院では・・・

  • 猫に思いやりをもって優しく扱う必要があります。
  • 猫が入院する際には猫特有のニーズを満たすべく細心の注意が必要です。 

ハートワンの
猫に優しいポイント①

猫専用の待合室

デリケートな猫ちゃんがストレスを感じず安心して過ごせるよう、ワンちゃんとは別に猫専用の待合室がございます。
また、猫好きのご家族様にも待合室で快適にお過ごし頂けますよう、話題の猫マンガやインスタグラムで人気のかわいい猫ちゃんの写真集など、猫に関する書籍を多数ご用意しております。

猫ちゃんの快適を追求

ニャンコふぇろもん

猫ちゃんが飼い主さんの手足やお家の柱に、ほっぺたをスリスリしているところを見かけたことはありませんか?
人には分かりませんが、猫の頬からは「フェイシャルフェロモンF3」という物質が分泌されています。
猫は自分の生活環境内にある、慣れ親しんでいる人、物などにこのフェロモンを擦り付ける習慣があります。
つまり、猫のフェイシャルフェロモンが分泌されている時は、猫がリラックス している証でもあります。
ハートワンの待合室では、猫の頬から分泌されるフェイシャルフェロモンとよく似たフェイシャルフェロンF3類縁化合物が含まれている、「フェリウェイリキッド」を噴霧しています。
人がアロマポットの香りに癒されるように、ニャンコたちもこのフェリウェイの香りが漂う空間に安心や癒しを感じるようです。

ニャンコぶらんけっと

猫ちゃんは狭い場所が大好きです。
元来、狩りをしながら自然界で生きていた猫にとって、狭い場所は身を隠して狩りをするのに便利であり、また捕獲した獲物を他に奪われないようにするにも都合が良いからです。
もちろん、狭い場所は様々な外敵から自分自信の身を守るにも適していますので、猫にとっては狭い場所は安全で安心できる空間なのです。
猫ちゃんは病院では、例え自分のキャリーバッグの中にいても、知らない場所で、知らない人や、知らない猫が見えている状態だと、安心することはできません。
そこで、猫専用待合室には、全てのお席にキャリーバッグ をすっぽり覆うためのニャンコブランケットをご用意しております。
こうすることで、猫ちゃんが安心する狭くて暗い空間を簡易的に作ることができます。

ニャンコわごん

猫専用待合室には、飼い主様にお座り頂く全ての椅子の横に、猫ちゃんのキャリーバッグを置くためのワゴンを設置しております。
キャリーバッグが床の上にある状態ですと、他の人の足音や振動が気になり怖がってしまう場合もありますが、ワゴンの上だと、床の振動や物音などはかなり削減されます。
また、椅子に座っている飼い主様の真隣に猫ちゃんがいる状態になりますので、猫ちゃんは大好きな飼い主さんの存在を近くで感じて安心することができますし、飼い主さんにも猫ちゃんの様子を見守っていただくことができます。
このニャンコわごんは2段になっており、上段はキャリーバッグ を、そして下段にはブランケットと、先ほどご紹介したフェリウェイのスプレータイプをご用意しております。
ブランケットにシュッとスプレーして、キャリーバッグを覆っていただくと、猫ちゃんは安心フェロモンの香りに包まれた、大好きなせま~い空間で、快適に待合室での一時を過ごすことができます。

ハートワンの
猫に優しいポイント②

猫専用診察室

診察台は猫ちゃんにとって、ドキドキの場所。
少しでも落ち着いた環境で診察を受けて頂けるよう、ワンちゃんとの接触がなくワンちゃんの声や匂いを感じることのない、
猫専用診察室を設けていますので怖がりの子でも安心です。

ハートワンの
猫に優しいポイント③

猫専用入院室

猫も人間も、体調不良の時はできるだけ静かで落ち着ける場所で体を休めたいですよね・・・
診察室同様、入院室もワンちゃんとの接触のない猫専用の場所をご用意しております。
しっかりと温度管理された、トイレやベッドを置いても十分な広さのあるお部屋ですので、安心してゆっくりと体を休めることができます。

ハートワンの
猫に優しいポイント④

猫に関する専門知識をもったスタッフ

当院では、国内外の学会に参加し、猫に関する知識や技術を取得した猫のスペシャリストが在籍しております。猫の習性や行動を熟知したスタッフが、それぞれの猫ちゃんの性格に配慮した対応・診療を行っておりますので、猫ちゃんにもご家族様にも安心してご来院いただけます。

ハートワンの
猫に優しいポイント⑤

猫にとってより良い医療の提供

以前と比較して、現在は猫の病気に対する治療法が多様化しています。
猫にとって最善最良の医療を提供できますよう、充実した医療設備を備えております。

「ちゅ〜る」についての説明会

先日当院で「ちゅ〜る」についての説明会を行いました。
その際に使用した冊子と資料を公開致します。
興味がある方は是非ご覧くださいませ。

>>ちゅ〜る説明会 資料(pdf)

>>ちゅ〜るってなぁに? 冊子(pdf)

おすすめ猫キャリーランキング

1位

理想はこの形!
上半分だけ開けたまま猫ちゃんの様子がみられたりキャリーのまま診療も可能。
横からも出られてGOOD!
プラスチック製で汚れた時にも丸洗いできます。

2位

猫ちゃんを診察で出す時に横からのみの移動になります。
布製だとイヤがる子は出す時に爪がひっかかってしまったり汚れた時にキレイにするのが大変かもしれません。

3位

上からしか出せないので診察時、上に抱っこする形になり猫ちゃんにとっては苦手な上下運動をする事になります。

最下位

知らない人や苦手な犬から全面丸見えで、猫ちゃんにとっては逃げ場も隠れる場所もなく環境の変化に弱い怖がりな猫ちゃんにとっては恐怖のキャリーです…

ハートワンでの猫ちゃん預かり精神

いつものトイレで安心

猫ちゃんが普段の生活の中で最もこだわっている場所はトイレ。
トイレ砂にも色々種類があり、砂の大きさや使用感などそれぞれ好みがあります。
猫ちゃんはとてもキレイ好きで、気に入らなかったり環境が良くなかったりすると、排泄を失敗したり排尿をしなかったりすることもあります。

当院では3種類の猫砂をご用意しております。
ホテルお預かり時の受付で、いつも使っている猫砂の特徴をお尋ねし、デリケートな猫ちゃんに最適なタイプの砂をお選びしております。

いつもの匂いで安心空間

「犬は人につき猫は家につく」という言葉が示すとおり、猫ちゃんは自分の暮らしている環境をとても大切にしていて環境の変化がとても苦手です。

1800年代にイギリスで活躍した画家・詩人エドワード・リア(Edward Lear)は、大の猫好きとして知られており、イギリスからイタリアへ引っ越しした際には大工に前の家と同じ作りにするよう指示を出したそうです。

当院では猫ちゃんに少しでも安心して過ごして頂けるよう、ホテルや入院のお預かりの際に、ご自宅や飼主様の匂いのついたタオルなどをご持参頂くようお願いしております。
大好きな飼主様や慣れ親しんだお家の匂いがするタオルを寝床に敷いてお家に近い環境をつくることで、猫ちゃんはお家にいるような気持ちになり安心されるようです。(汚れてしまうことがあるのでご了承ください。)

楽しく遊んで気分転換

私達人間は気分転換をしたい時には、旅行に行ったり美味しい物を食べたりスポーツしたりと、「楽しい」「癒される」気分を味わえることをしますよね。ホテルステイ中の猫ちゃんにも楽しく過ごして頂きたいとの思いから、当院では様々な種類の猫ちゃん用のおもちゃをご用意しております。ホテルや入院中の猫ちゃんが環境に慣れてきたら、

その子にあった遊び方でスタッフが一緒に遊んでいます。
例えば「狩りごっこ」。
チラッと出ては隠れるという動きを繰り返す遊びですが、これは猫が狩りに出た時と同じ状況を表しているそう。ハンティング本能を刺激する遊びをすることで猫ちゃんの気分転換にもなります。
猫ちゃんがどんな動きが好きかを考えるだけで楽しくなります。

猫ちゃんリラックスフェロモン ~フェリウェイ~

当院では猫専用のお部屋(猫待合室・猫ホテル)にフェリウェイ拡散器を設置しています。
フェリウェイ(FELIWAY)とは【フェイシャルフェロモンF3類縁化合物】を含んでいる液体です。
この化合物は、猫が顔を物や人にこすりつけたりする時に分泌されるフェロモンに近く、猫に馴染みのあるものを区別して、猫に安心感を与えます。
海外ではストレスに関連した猫の問題行動管理の1つとしてフェロモン療法が用いられています。
動物病院では「入院やホテル預かり時にグルーミングや食事量がアップした!爪切りで嫌がる子が驚くほどおとなしくなった!」などの効果が出ています。

隠れ場所でリラックス 〜猫ちゃん大好き「箱」空間〜

猫ちゃんを飼っている人なら誰しも経験があると思いますが、猫ちゃん達の好奇心をとてもそそるものがあります、それは「箱」。
大きな箱、小さな箱、変な形の箱などどんなものでもとにかく入り占領する姿がとても愛らしいと思われる方が多いはず。

なぜ箱を好むのか?それを実験した方がいます。
オランダユトレヒト大学の動物行動学者、クラウディアヴィンケはアニマルシェルターにいる猫のストレス度を研究する研究者のひとりであり、オランダのアニマルシェルターにいる飼い猫を対象に行った実験があります。
まず新しくやってきた猫のグループに隠れ場となる箱を与え、もう一方の別グループの猫からは箱を取り上げました。

その結果、箱を所有する猫と所有しない猫のストレス度の間に著しい差があることが分かりました。
箱を所有する猫は新しい環境に早く慣れ、初期のストレスはかなり少なく人間との交流に興味を示したそうです。
また、猫の祖先は中東で生息していたリビアヤマネコと言われています。
彼らは砂漠の中の狭い岩場や穴ぐらで敵に見つからないよう身を守って生活していました。その名残りから、今でも本能的に狭い場所を好むと言われています。

当院では、ホテルステイ中の猫ちゃん用に、様々なサイズの箱をご用意しております。
慣れたご自宅からホテルへと環境が変わってしまいますが、慣れない環境でも隠れる場所があると落ち着くことが出来ます。
更にデリケートな猫ちゃんのお部屋の扉には、バスタオルをかけて少し暗くして落ち着く空間を作るように配慮しております。
それぞれの猫ちゃんにゆったりとくつろいでリラックスしながら過ごして頂ける空間づくりをしています。

ハートワンの安心サポート

子猫ちゃんを迎えた方への安心サポート

子猫を飼い始めた方へのリーフレットをお渡ししています。子猫時代にやっておかれた方が良い、混合ワクチンやフィラリア&ノミダニ予防、不妊手術、また今のうちに慣らしておいた方がよい日常のケア、病気の予防方法などを分かりやすくご案内しております。

子猫時代はあっという間に過ぎてしまいます。
成猫になってから、
「子猫のうちに早めにやっておけばよかった~!」
「小さなうちに慣らしておけば良かった!」
と後悔する人も少なくありません。
大事な1つ1つがギュっとつまった内容になっています。
ご希望の方はお気軽にお申し出下さい。
是非お読み頂き、猫ちゃんとの楽しい暮らしのご参考にしてみて下さい。

病院が苦手な猫ちゃんへの安心サポート

「キャリーになかなか入らなくて・・」
「病院が苦手だから・・」
「ストレスになるかも・・」
など猫ちゃんを健康診断に連れていくのにお悩みの方も多いはず!
当院では猫待合室に採尿キットをご用意しております。
ご自宅で尿を採ってお持ち頂くだけで、尿検査を行うことが可能です。
尿検査は、猫の三大疾患「腎臓病・糖尿病・尿路結石」の発見に繋がります。
是非、ご利用下さい。

なぜ尿検査が必要?

猫はもともと乾燥した地域に生息していた為、尿を濃縮して体内で余った水分を再利用し、少ない水分で生きることができる体をしています。
ですがそれが逆に腎臓や膀胱に負担をかけるので、泌尿器系の病気にかかりやすい体でもあるのです。
尿路結石や糖尿病などは手術やインスリンなどが必要になることもあり、進行すると命をおとすこともあります。
多くの老猫でみられる腎不全は無症状のまま進行することが多く、症状に気付いたときにはすでに腎臓の1/4~1/2が機能しなくなっているといわれています。
そのため早期発見・早期治療が必要になります。

猫ちゃんのための診療

猫ちゃん大好きおやつ 〜ちゅーる〜

猫ちゃんは病院が苦手な子がほとんどです。
当院では診察室に猫ちゃんが大好きなちゅ〜るを置いています。
診察や処置を頑張ったご褒美、入院中の不安を和らげる目的で、飼主様のご了解を頂いた上で、おやつを与えながら診療を行うことがあります。

ちゅ〜る製造メーカー「イナバ」は食品メーカーでもあります。原料のマグロは釣ってすぐに-50度で冷凍し、ささみの仕入れ先も厳選して、人の食品と同じように正しい食品管理基準と鮮度の良い原材料で作っています。
つまり・・体によくないものは使わず鮮度が命!のちゅ〜る。
多くのねこちゃんがちゅ〜るに目がないのはこのためのようです。

院内で診察中や処置中におやつをあげてみられたい方はお気軽にスタッフへお申し付けください。
また、愛猫ちゃんが頑張ったご褒美に、「おうちに帰ってからおやつをあげたい!」とおっしゃる方のために、1本単位でご購入頂けるちゅ〜るをご用意しております。

※ 市販のちゅ〜るのカロリー2倍「エネルギーちゅ〜る」(まぐろorとりささみ味)と、お薬が苦手な子には3倍粘度の「投薬用ちゅ〜る」です。

飼い主様へのプレゼント

猫好きさんへのちょっとしたプレゼント

猫待合室には可愛い猫シールをご用意しております。
猫シールは1枚からお持ち頂くことが出来ます。
可愛い小さな世界の猫ちゃん達の表情に癒されながらお気に入りの1枚を見つけてみて下さい。
(もちろん一番の癒しはご自宅の猫ちゃんですね!)
小さなBOXに入っているので、ご自由にお持ちくださいませ。